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<<   作成日時 : 2012/07/04 00:06   >>

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元記事Link↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120624-00000629-yom-soci

記事抜粋↓
 無免許運転の深夜ドライブで事故を起こして同乗者に大けがを負わせた上、別の同乗者に身代わりをさせたとして、三重県警鈴鹿署は24日、鈴鹿市内の男子高校生(18)を自動車運転過失傷害、道交法違反(無免許運転)、犯人隠避教唆の疑いで、同市内のアルバイトの少年(19)を犯人隠避容疑で、それぞれ逮捕したと発表した。
 発表によると、男子高校生は無免許で乗用車を運転し、同日午前2時25分頃、同市稲生町の市道で電柱に衝突、同乗していた無職少年(18)にけがを負わせ、アルバイト少年に身代わりになるよう依頼した疑い。アルバイト少年はこれを引き受け、同署に自分が運転していたと虚偽の申告をした疑い。
 この事故で、けがをした少年は頭を強く打っており意識不明の重体。高校生らは遊び仲間4人で、深夜、車で走り回っていた。












未成年のガキの癖に犯人隠避なんて頭使うようなことをようもまぁ。。

当事者じゃない人がその事件について語るというのは、普通の想像力ではできません。
ましてや人のイメージなんて常に変わります。最初イメージしてたことでも
後に色々な記憶が混ざりあってしまうと変化する。が・・・・
事故の当事者となるとそれは鮮明に人の記憶としてほぼ一生残り続けます。

どんなに自分が運転していたという偽りの記憶で話をしても
必ずどっかで糸がからまっていく。1本の真実線に対して想像線を混ぜるというのは
よっぽど頭脳明晰、口頭技術が人一倍優れている人でないと不可能、だと思います。

先を読んでもダメなんですよねぇ〜。先の先の先まで見越して考えないとねぇ。
できるようで難しい。先の先の先。簡単に言葉並べて見ましたけど、数値でいえばこうです↓
2×2×2=8
これは最低限の推理の可能性です。YES,or,No
でも外人だったらどちらかですけど、日本人の場合、更に曖昧のYes&Noというのがあり、
その質疑応答の可能性は、27通りに増える。
これらをすべて考慮して相手が事実を聞き取ろうとすることに対して、虚偽を続けていかなくてはいけない。
大学入試問題を解くなんて、算数の足し算、引き算程度に思えるほど簡単に感じてしまいます。

相手が馬鹿だったらいいですけどねぇ・・・
警察官の品位とかのニュースはともかくとしても、それなりに精神論的な講義は受けているはず。
ましてや、ベテランとかってレベルになればそのくすぐり具合は尋常じゃない。

まぁそこを逃げ切ったとしてもその先も永遠嘘をつき続けないといけないわけだから
心労は普通の人生の何倍にもなるでしょう。





・・・・脱線してるようで脱線してないということにしておいてください。
最後に何が言いたかったか、というと、

『嘘をついて相手をだましたとしても、意外と相手はきづいている』

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