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<<   作成日時 : 2012/07/13 00:06   >>

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元記事Link↓
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120703-00000005-ozmall-ent

記事抜粋↓
入社して数年経つと、後輩を指導しなければならない立場になり、ときには相手を注意したり叱ったりしなければならない場面も出てくるもの。そんなとき、なんとか穏便にすませる方法があればいいけれど…。
「相手を傷つけたり自分が悪く思われたりするのを避けたい気持ちはわかりますが、怠慢に仕事をしたとき、自分勝手な判断で仕事を進めたとき、周りに迷惑をかけたときなどは、きちんと叱ることがお互いの今後のためです」
そう話すのは、女性の生き方や働き方について研究している有川真由美さん。ただし、むやみに叱るのは逆効果になるので、次のポイントを押さえておいて。

●その場で短く、明確に伝える
注意したり叱ったりするのは、相手がよくない行動をとったその場か、できるだけ早いタイミングで。時間が経ってから「あのときのあの行動はよくない」などと指導をしても、相手は実感しにくいうえに嫌味にすら聞こえてしまい、効果が半減してしまう。また、“なにが悪いのか”“その行動がどのような悪影響を及ぼしているか”“どう改善すべきか”を、短く明確に伝えることも大切。

●人前で注意しない
人前で特定の相手を注意すると、その相手のプライドを傷つけてしまい、注意を素直に受け取りづらくなってしまうので逆効果。また、周りの人たちもその相手にどう接していいのか戸惑ったり、不快な思いをしたりするはず。できるだけ、ふたりきりの状態で注意するようにして。

●感情的にならない
人は怒って頭に血が上ってしまうと、つい感情的になってしまいがち。けれど、人を注意するときに感情的な発言が混じると、いくら正しいことを言っていても説得力がなくなってしまう。相手を叱る際は、まずは自分自身が冷静になって、言うべきことをしっかり整理して伝えよう。

●人格否定をせず、相手の行為だけを注意する
注意すべきなのはその人の行為であり、「そんなことだからあなたはダメなのよ」などと、その人の人格を否定するのはNG。叱りつつも、相手のやる気やがんばりは認めてあげて、「これからはしっかりね。期待してるから」といったポジティブなメッセージで締めくくって。

さらに、注意したり叱ったりした後に改善が見られたら褒めることも大切。相手にダメ出しして終わるのではなく、“改善を導く”という気持ちを忘れないで。













まぁ参考程度にアップしておきます。


毎回毎回、2人っきりになって指導をしてたらきりがないやつっていますけどね。
人格否定をする人って多いですよねぇ・・・。
俺もうっかり言ってることがあるかもしれませんけど、たぶん、言ってないはず。

最近の俺の叱り方は、かなり優しいと思ってます。
ちょっと前の叱り方はひたすら罵声をぶちかましてました。
・・・というのも、前の上司からはものすげぇ罵声で怒られてやってきたから・・・
その影響を受けて罵声をぶちかましてましたけどね。

俺は当時、鼓膜が破けるくらいの大声で叱られていました。
もう嫌になってきます、そこまでいくと。
確かに間違ったことをした俺も悪いんですけど、
そこまで追い詰める必要あるのか?と思ってしまいます。
どうしても現場職の人にはそういう人が多いです。

でもね、今にして思えば、ですけどただ単に貧乏会社だったからこそ
社員の気持ちがひねまがってキレるという手段になってしまっていたのかもしれません。
とにかく明日、社員の為に払う給料さえ危ういところだったんで
上司も上司でしんどかったんでしょう。

不景気と人間関係というのは比例的に上昇します。
裕福であればあるほど、人間はストレスを削減することができます。
完全になくすことはできないですけど。
だからこそ、みんな頑張って働いているんでしょうね。
・・・・と、勝手なことを言って見ます。

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