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zoom RSS 無罪でもいいが責任を取れ

<<   作成日時 : 2012/07/06 15:31   >>

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元記事Link↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120706-00000517-yom-soci

記事抜粋↓
 兵庫県尼崎市で2005年4月、乗客106人が死亡したJR福知山線脱線事故で、業務上過失致死傷罪で強制起訴された井手正敬(まさたか)・元社長(77)らJR西日本の歴代3社長の初公判が6日午前、神戸地裁(宮崎英一裁判長)で始まった。
 事故の予見可能性の有無が最大の争点で、3被告はいずれも罪状認否で、「事故を予見できなかった」と述べ、危険性の認識を否定し、無罪を主張した。
 他の2人は、南谷(なんや)昌二郎・元社長(71)、垣内剛・元社長(68)。重大事故で、鉄道会社の経営トップを務めた3被告に刑事責任を問う異例の裁判。
 検察官役の指定弁護士は起訴状朗読の中で、3被告の起訴事実に続き、犠牲者106人、負傷者493人の名前を一人ひとり読み上げた。
 この後、3被告が主張をまとめた書面を朗読し、起訴事実を全面的に否認した。午後から指定弁護士、弁護側の冒頭陳述が行われる。










確かに事故の実行犯ということであれば、運転手が悪いだろうが、
その運転手に酷な運転をさせていた、トップに責任はある。
予見できなかった、ではなく、本当のところは、
予見をする気がなかった、が正しいのではないか?

俺としては無罪でもいい。
だが、責任は取れ。

事故の予見ができるできないの問題じゃない。
事故がおきてしまうようなことを黙認していた管理側に問題がある。

うちの会社の事業で人身が起きたら、すぐさま事業停止になる。
他にも携帯の電波が止まったりとかしたら、エンドユーザーからクレームがくるし、
ましてや、それが緊急性の高いことであれば、救急車のやりとりとかなんとか、
そうなった場合の責任問題は、幹部1人で防げるかどうかも怪しい。
そのくらいシビアな業界です。

にも関わらず、この鉄道会社は人の命を多数奪ってしまうような状況を放置しておきながら
責任逃れをしようとする汚さが許せん。

法で無罪が確定したら一切の責任もとらないで済むのかどうかは知らんが、
仮にそうだとしても、絶対に一生をかけての償いはするべきだ。
その為に責任を取る、責任者がいるわけだから。

逆に言うと、社長というのは何をする人なんだ?と思ってしまう。





ただ偉そうにしてればいいのか?

世の為、人の為に貢献するのが職務なのではないのか?
こういったサービス業?では。

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