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zoom RSS 体がすげぇ疲れてる@p@;

<<   作成日時 : 2012/07/05 10:16   >>

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・・・・そうなんです。
昨日書きましたけど、俺の場合、暇すぎると逆に

『疲れる』

のです。
そういうことってありません?俺だけかな・・・。
俺はこの現象を 【暇疲れ症候群】 と呼んでおります。






しかも俺の隣の人。
たぶん、俺よりも間違いなく年上なんでしょうけど、
おっそろしく頭悪い・・・。記憶力はすさまじくいいんですけどね。
あ、俺が記憶力悪いだけかぁ・・・。それはさておき。
ここ最近のその隣の人、ローマ字番号忘れた@p@; Dさんだった気がするのでDとしましょう。

D「へるぷさん、おはようございます。」
へ「・・・・今朝、挨拶しましたよね?@p@;」
D「あ、そうでした。すいません
 今、現場から連絡があったんですけど、メンバー変更になってることをメールで送った、
 と報告があったんですけど、どうしたらいいですかね?」

こんなこと日常茶飯事的に発生することなのですが、
Dさんはまったく覚えられず何度も私に聞いてきます。
ちょっと記憶力とは違う部分の覚える能力が欠損。

へ「現場の責任者は誰に送ったって言ってるんですか?」
D「分かりません」
へ「・・・・だったら聞いてください。送ったと本人が言ってるんであれば送った相手がいるんですよね?」
 それに送った日だって分かるはずなんですけど、そこまで聞けませんか?」
D「すいません、聞いてみます」

もうこのやりとり、何度したかわかりません。
小学生の買い物じゃない上に、これで2歳の子供がいる父親というのにびっくりです。

しかも今の俺のProjectは完全分業化されている為、基本的には何か問題が起きたら
その専門分野の人に相談に行く、聞きに行くということをしたほうが早いんです。
1つの物件内容がかなりボリューム多かったりするんでね。
まぁそれでもどっかしらのデータを探しにいけば分かる話なんです。

別の日。

D「へるぷさん、おつかれさまです」
へ「・・・・・おつかれさまです(今日4回目の『おつかれさまです』)。なんすか?」

何度も何度も言わなくていいわ!
そんな疲れるようなことしてないのに、
『おつかれさまです』と言われると俺が馬鹿みたいじゃねえか・・・
恐らく癖になってるんでしょうけど。
ただのデスクワークで疲れた、なんて言ったら、現場出ている人に申し訳ないから
あんまり俺は、おつかれさまです、という言葉は最近は使ってない。

D「このことについてなんですけど、どうしたらいいですかね?」
へ「分かりません(怒)」

別にその人に冷たくしているわけじゃないんですよ?
Projectの担当している分業作業としてはそのDさんと同じ立場なんです。
だから、俺がDさんに質問しても分からないことを、Dさんは平気で俺に聞いてくる。

きっと本人、面倒くさいことが嫌いなので、俺に内容をふって
自分はただの傍観者になろうとしてるんだと思うんですけど、そうはさせませんよ!
もうね、手口見え見え。
Project開始当初、Dさんが受けた物件について最初から最後まで面倒見てあげたのが
悪い癖になってしまっているんでしょうねぇ・・・。
もうそんなめんどくさいこと付き合ってられないので、突き放して俺はブログ更新を頑張ります(マテ

へ「Dさん、毎回言ってますけど、俺がDさんに同じ質問をしたとして、Dさんは回答できます?」
D「できません」
へ「・・・・じゃあ、仮に私が今、Dさんから受けた質問に適当に回答したとして、
 Dさんはそれを現場に言うんですか?」
D「言います」
へ「・・・・・・・・・・。責任能力って言葉知ってますか?
 もし、俺がその質問に回答を出したとして、そこで問題が起きたら、Dさんが責任取ってくれるんですよね?」
D「いいえ、へるぷさんに言われて出した指示と答えます」
へ「(ムカッ!)だったら答えません。自分の力でなんとかしてください。
 自分の発言に責任を取れない仕事しないでください。
 上司からも言われていると思いますけど、
 俺らって現場をコントロールしなくてはいけない重要な立場なんですよ?
 なのに自分の出す指示に責任をもてないでどうするんですか?
 自分が現場から話を聞いて、納得行くまで情報を聞き出して、まずはそれからです。
 そこで疑問に思うことをなくしてから相談にきてください。」
D「はぁ・・・すいません」




分かってんのかな、こいつ。
ほんとさ、こんな人に奥さんも子供もいるなんて不思議でならないんですけど・・・。
この人の子供の将来が可哀想でならない。

子「ぱぱー、この問題どう解くの?(算数)」
D「わかんない」

とでもいうんですかねぇ・・・。もしくは、

D「あー、たぶん8だな」

なんて曖昧な答えしか出せないんだろうなぁ・・・。
別に親だからって勉学まで教える必要はないだろうけど、唯一、子供が親を尊敬できる瞬間って
分からないことを教えてくれたりするのも1つのきっかけだと思う。
答えられなかったとしても、一緒に一生懸命考えてくれる親って子供からしたら嬉しいと思う。

悩み事とかを
子供が親に相談をしてこないんじゃなくて、
親が子供に相談させない状況を作ってしまってるのでは?

Dさんを見ているとそこまで考えてしまいます。
だから疲労感がたまっていくのかねぇ・・・@p@;

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